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1942年6月11日、「関門トンネルの開通した日」

2019年5月29日 @ 08:00 - 17:00

1942年6月11日、「関門トンネルの開通した日」

・1942(昭和17)年6月11日は、世界初の海底トンネルの関門トンネルが開通した日。

・本州と九州を結ぶトンネルを造り、鉄道を走らせることは、日本の長年の課題の一つでした。

・山口県の下関駅と福岡県の門司駅の間には、関門海峡があり、当時は、鉄道での連絡は無く連絡船に乗り換えなくてはなりません。

・そこで、1936年に、関門海峡の下を掘り抜く関門トンネルの建設が始まった。

・下関側からは、トンネルを直接掘り進めていく山岳工法、門司側からは、日本で初めてのシールド工法の技術が使われた。

・シールド工法とは、シールドマシンという巨大な鋼製の掘るための機械を、前進させていくもので、海底等の柔らかい土のある所でも、使用出来た。

・1942年6月11日に、単線下り線の試運転列車が走りました。世界で初めての海底トンネル3614メートルが、ついに開通した。

・工事開始から、6年間での完成でした。さらに、2年後には単線上り線の2本目のトンネル3605メートルも開通した。

・関門トンネルが、開通したことにより、本州と九州の行き来の時間は、大幅に短縮された。

・開通から、70年以上経った今は、九州旅客鉄道が管轄し、山陽本線の在来線の列車が関門トンネルを利用している。

・また、「関門トンネル」は山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ国道2号の別の海底トンネルと同じ呼び名であるので、この山陽本線の同名のトンネルと区別するために関門国道トンネルと呼ばれる。

・新関門トンネルは、西日本旅客鉄道の山陽新幹線新下関駅 から小倉駅間にある鉄道海底トンネル。関門海峡を横断する交通施設では最も新しいものです。 1975年3月の開通当時は日本一長い鉄道トンネル。 

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日付:
2019年5月29日
時間:
08:00 - 17:00